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空と星と私達

≫まらりやせいちょうにっし(QMA・シャロマラ)

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まらりやせいちょうにっし (1/4)

今日もシャロンの目覚めは静かに訪れようとしている。




どごんっ!!

…はずだったが、隣の部屋の爆発音によって遮られてことになってしまった。

「…な、何が起こりましたの!?」

あまりの爆発音にびっくりして飛び起きて、シャロンは寝巻き姿のまま部屋を飛び出していく。
まずは音が発生源を探すと、案の定というべきか見知った部屋に異変が起きていた。

「マラリヤさんの部屋からでしたわね…」

マラリヤの部屋でなにかが起こるのは日常茶飯事ではあるが、かつてない爆発音。そして、なにやらドアの奥からぶすぶすと煙が吹いていることに不安を覚えてしまう。

「マラリヤさん!無事ですの!?」

とにもかくにもいてもたってもいられず、シャロンは一気に扉を開けてマラリヤの部屋に飛び込んだ。

「マラリヤさん!どこにいますの!?」

幸いドアは簡単に外れ、シャロンは薄暗い部屋の中を懸命に探し出す。
しかし、見通しも悪くマラリヤの名前を呼んでも返事がなくてシャロンは内心焦っていた。部屋中に立ち込める煙がシャロンの焦りをさらに加速させていく。
どうにか爆発元とおぼしき部屋にたどり着き、辺りをざっと見渡したところ何か影らしきものが見えた。

「……今なにか動き出しましたわね」

ひょっとしたらマラリヤかもしれない。怖じけている場合でもなくシャロンはそこへと向かって行った。

「……マラリヤさん?」

シャロンは恐る恐るそれに声をかけてみるが返事はまったくない。薄暗いためよくわからないが、それが人の形をしていることはわかった。

「……マラリヤさんですの?」

もう一回声をかけてみるとそれはこちらをゆっくりと振り向いてくる。

…ごくりっ。

シャロンは緊張で身体を強ばらせたまま、喉を鳴らして様子を伺う。そして、気がついたらそれと目を合わせていた。





「………で」

授業の始まる前の教室で、シャロンと彼女に連れられた人影に注目が集まっている。

「そこには原因はわからないけれど、ちっちゃくなっちゃったマラリヤがいたと」

その場にいた全員が小さくなってしまったマラリヤを見つめていた。まるで信じられないといった表情をしている者もいれば、好奇心たっぷりの眼差しを向けている者もいる。
たくさんの視線を浴びたのか、マラリヤは視線から逃れるようにシャロンの後ろに隠れてしまった。

「……そうみたいですわ。原因を調べようにもマラリヤさんがこれでは…」

シャロンは諦めにも似たため息を吐き、天を仰ぐように見上げていく。これから起こりうる前途多難な日々を想像するだけで、気が重くなるのは仕方ない。

「………………」

そのマラリヤはというと、シャロンに一生懸命しがみついたまま、黙りこんでしまっている。おそらく、シャロンの不安を感じ取ってしまったのだろうか。
シャロンはすぐに安心させるように微笑んで、マラリヤの頭を撫でていく。そんな二人を見て、クララは安堵の表情を浮かべていた。

「すっかりシャロンさんになついちゃってますね」

クララの言う通り、マラリヤはシャロンから少しも離れようとしない。
なんだか微笑ましい光景の中、ルキアがマラリヤに視線を送るとゆっくりと口を開いていく。

「それで、これからどうしようか?」

もちろん、マラリヤの今後の話だ。マラリヤの部屋は修理中であるし、小さなマラリヤをほっぽっとく訳にもいかない。
とはいっても、シャロンはすでにみんなが集まった時から腹をくくっていた。後はそれを伝えるだけと、ルキアの提案にシャロンは迷わず口にだしていた。

「しばらくは私が面倒を見ますわ」

シャロンの言葉に周りから視線が一斉に集まってゆく。それから一同は視線をマラリヤへと下げて、再びシャロンへ視線を戻していく。

「それしかないよね、マラリヤはシャロンになついているみたいだし」

ユリはすぐに賛成の立場を表明した。周りもまた反対することもなく、合わせるように頷いた。

「時々マラリヤちゃんと遊んでいいよね?」
「わたしは元にもどす方法を探してみますね」
「たまに差し入れとか持っていくアルよ」

アロエ、クララ、ヤンヤンも協力してくれるようで、シャロンは胸を撫で下ろしていく。一人では大変だと思っていたからありがたい限りだ。
こうして、小さくなったマラリヤとシャロンの共同生活が始まることになった。
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まらりやせいちょうにっし (2/4)

「はい、大きくなるまでこの服で我慢するとヨロシ」

次の日、このままサイズの服がないのはつらいだろうとヤンヤンが小さいサイズの服を作ってきてくれた。

「ヤンヤンさん助かりましたわ」
「別に構わないネ、それより写真を撮らせてくれたらワタシとしてもありがたいアル」

スチャッとどこからかカメラを取り出して、ヤンヤンはどういう構図で撮ろうかと何度も構えては首を振っている。
マラリヤはその様子を不思議そうに眺めていたが、カメラを向けられた途端にシャロンの影に隠れてしまった。

「写真…って何に使いますの?」

当然のことではあるが、シャロンは疑うように睨み付けて問い詰めていく。そんな突き刺すようなシャロンの視線を避けて、ヤンヤンは少し考える素振りを見せてきた。

「今度作る造型用人形の資料アル。あと個人的に売買してほしい人がいるから、それ用アル」

とはいえ、それも振りだけでヤンヤンはあっさり答えていく。すると、ヤンヤンの言葉に何かが引っかかり、シャロンは思わず眉を潜めていた。

「で、写真がほしいというのは誰ですの?」

さすがに写真の売買は見過ごすわけにもいかず、ヤンヤンを再び問い詰める。圧されているはずのヤンヤンではあったが頬をポリポリと掻くだけで特に困った様子ではなさそうだ。

「誰って…、ルキアとユリに頼まれたアルよ」

そして、別に隠すつもりもないらしく、至極あっさりと名前を挙げてくる。
二人の名前を聞いて、シャロンは頭に血が昇っていくのをはっきりと自覚していた。

「あ の か た た ち は~!!」

シャロンの顔が湯気が出そうなくらい真っ赤になっているが、ヤンヤンは気にも留めない。
それどころか妙に落ち着いた様子で問いかけてきた。

「シャロンはいらないアルか?今なら特別に安くしとくネ」

……………………。

不意に不思議な沈黙が辺りを支配する。とても静かになった部屋では、何故か表情を赤らめているシャロンと不思議そうに見上げるマラリヤ。
そして、楽しそうに悪戯っぽくニヤニヤと笑っているヤンヤンが佇んでいた。


○月○日

どうもマラリヤさんは写真が苦手みたいで、すぐに私の後ろに隠れてしまいましたわ。仕方ないので一緒に写ることで我慢していただきましたけど。
一応、記念ということで写真を譲っていただきましたわ。ちゃんとアルバムに飾っておきましょう。



そして次の日のこと、クララが手土産にとクッキーの入ったバスケットを持って訪れてきた。

「ロマノフ先生に伺ったところ、やっぱり時間を置いて薬が切れるのを待つしかないみたいです」
「そうですの…、仕方ありませんわ。わざわざありがとうございます、クララさん」

クララの持ってきた差し入れをいただきながらも、シャロンは思わずため息をついていた。
予想通りというか、マラリヤが元に戻る日は遠そうだ。そして、その渦中の人物はというと。

「マラリヤさん、おいしい?」

まったく気にせず、おいしそうにクッキーを頬張っている。一口食べてまた一口とクッキーを放り込んでいく。
その姿はとても微笑ましいものがあるが、シャロンはため息を吐かずにはいられなかった。

「なんかこうしていると、このままでもよさそうな気がしますわね。
…いえ、ダメだということはわかってますわ」

なんだか和んでしまうが、そういうわけにもいかない。このままでいいという感情と元に戻したいという感情。
二つの感情が複雑に混じり合って、シャロンはブンブンと頭を振っていた。

「それにしても、マラリヤさんはずいぶんシャロンさんになついてますね」

一緒に過ごし始めてまだ数日しか経っていないが、大抵マラリヤはシャロンの後をついていくように動いている。
まるでカルガモの親子のような光景に周りはとても温かい視線を送っていた。

「そうですわね、多分小さくなって初めて見たのが私だからと思いますわ」
「まるで刷り込みですね…」

言い得て妙な話で、クララは納得したように何度も頷いている。その後もシャロンとクララは今後のことについて延々と話し込んでいた。
バスケットの中身が急速に減っていることにも気付かずに。

…くいっ。

どれくらい時間が経ったのかを忘れてしまうくらいに話し込んでいたが、不意に袖を引っ張られてやっと我に返った。シャロンはすっかり忘れていたと、ふとマラリヤを見てみる。

「……あら?」
「全部食べてしまいましたの!?」

気がつけば空のバスケットを差し出して、自信満々に催促してくるマラリヤがそこにいた。


○月×日

あの後、思いきりマラリヤさんを叱りましたけど、クララさんが「次にまた作ってきますから大丈夫ですよ」とマラリヤさんを喜ばすものですから、これ以上叱れませんでしたわ。
マラリヤさんも反省したらしく、しばらくがっかりした様子でしたけど、優しく諭したら笑顔になってくれてよかったですわ。

まらりやせいちょうにっし (3/4)

そしてまた次の日を迎えて、今度はマラリヤを連れて浴場に向かう。

「あ、シャロンちゃんにマラリヤちゃん、お風呂に行くの?
それじゃ一緒に入ろ!」

入浴場の前でアロエとばったりと出会い、三人で仲良く入ることになった。もちろんアロエのお目当てはマラリヤで、浴場に入った瞬間からマラリヤに付きっきりである。

「マラリヤちゃん。お服をぬぎぬぎしましょうね。はーい、ばんざーい!」
「はい!わたしのシャンプーハット貸してあげる!」
「マラリヤちゃん、お背中流すね。後ろを向いて」

アロエはかなり上機嫌でマラリヤの世話ばかり焼いている。マラリヤもアロエに任せっきりで、のほほんとしていた。

(まるでお姉さんですわね…)

実際そうなのだろう。アロエのお姉さんぶりにシャロンは思わず苦笑いを浮かべてしまう。一方でマラリヤは借りてきた猫のようにされるがままだ。

「は~い、キレイになりました~」

マラリヤにざばあっとお湯をかけて、アロエは満面の笑顔で今度は自信の身体を洗い出す。マラリヤは水を弾くように身体を震わせると、お返しとばかりにアロエの背中を一生懸命スポンジで洗っていった。

「マラリヤちゃん、ありがとー」

シャロンはその様子を楽しく見つめている。すると、アロエを洗い終えたのか、マラリヤが見つめてきた。そして、今度はシャロンに目掛けてマラリヤが飛び掛かってくる。シャロンも洗ってくれるつもりらしい。

「あの、私は一人で大丈夫ですわよ?」

こう言ったものの、マラリヤは聞く耳を持たずにごしごしと背中を流していく。

「その…、ありがとうございます」

なんだか照れ臭そうにお礼を言うと、マラリヤは満足そうに頷いていた。
そして、身体を洗い終えて、三人はゆっくりと湯船につかる。

「ちゃんと肩までつからないとダメなんだよ?」

まだまだアロエのお姉さん風は収まりそうにない。ひょっとしてアロエが満足するまで浴場から出られないのではと心配しそうになるくらいに。

「本当に楽しそうですわね、アロエさん」
「えへへ、なんか妹ができたみたいで嬉しいんだ!」

嬉しそうなアロエにマラリヤはきょとんと見上げている。そこから三人とも湯船でまったりし続けていたが、お風呂からあがる頃には少しのぼせてしまっていた。


○月△日

アロエさんとの湯船でのお話はとても楽しかったですわ。ただ、途中でマラリヤさんがのぼせ始めて、あがらなくてはならなかったのは残念でしたけど。
あと、三人で頂いた牛乳はおいしくいただきましたわ。それと、両手を使ってこくこくと牛乳をのむマラリヤさんは可愛らしかったですわね。



さらに次の日、今度はルキアとユリが部屋に訪れて来ていた。

「ちっちゃくなっても、マラリヤはものすごく可愛い!」
「ホント、食べちゃいたいくらい!」

遊びに来るや否や、二人は早速マラリヤに抱きついている。マラリヤは二人にされたい放題だ。揉みくちゃにされながらなんとか脱け出そうともがいている。
さすがにこれは見かねると、シャロンは二人からマラリヤを引き剥がす。跳ね上がった髪を溶かしていき、マラリヤは気持ち良さそうに瞳を閉じていた。

「あまりマラリヤさんに抱きつかないでくださいません?
その…、少し苦しそうですわよ」

シャロンに注意されて、二人はばつの悪そうな表情をしている。さすがにまずいと思ったのか、今度はマラリヤを大事そうにユリのひざの上に乗せていた。

「ごめんごめん、マラリヤがあまりに可愛かったからつい…」

ルキアもまた反省したのか、マラリヤの頭を優しく撫でている。さっきまで強引さは影を潜めたようだ。

「いいなぁシャロンは。一日中マラリヤと一緒で」

羨ましそうに呟いて、ユリはひざの上に抱えたまま、そっと抱きしめている。一方で、マラリヤは少し解放されたせいか、のほほんとしていた。

「あーもう可愛いなあ。よし!大きくなったらあたしのお嫁さんになりなさい!」
「ダメだよ!お嫁さんにするのはわたしなんだから!」

まるで二人からのプロポーズであったが、マラリヤはあくまでマイペースにふるふると首を振るばかりである。呆然としている二人に対して、シャロンの下ヘと駆け寄っていた。

…ぎゅっ。

「マ、マラリヤさん?」

そのまま、マラリヤはシャロンの服の袖を掴んだまま放さない。シャロンは不思議と胸が締め付けられるような感覚に陥っていた。


○月□日

あの後、ルキアさんもユリさんも「シャロンかぁ、なら仕方ないよね」とおっしゃっていましたがどういうことでしょうか?
それより、マラリヤさんのあの行動はどういう意味なんでしょうか…?

まらりやせいちょうにっし (4/4)

マラリヤが小さくなってからそろそろ一週間が経つ。シャロンはすっかりマラリヤの世話に慣れていた。

「それじゃそろそろ寝ましょうか?」

すでに一緒に眠ることが日課となっていて、マラリヤはこくんとうなずいてはベッドに潜り込む。
シャロンも後を追うようにベッドに入っていった。

「マラリヤさんが小さくなってもう一週間。不思議なものですわね…」

なんだか一週間という期間が過ぎたとは思えないくらい濃密な時間が懐かしく思えて、シャロンはクスクスと笑い出す。
マラリヤのきょとんとした顔を見て、シャロンは優しく頭を撫でていた。

「あとどれだけこうしていられるかわかりませんけど、マラリヤさんと一緒に過ごせて楽しかったですわ」

マラリヤはしばらく目をぱちくりとさせていたけれど、やがてふんわりと微笑んでシャロンに抱きついてくる。
シャロンは何も言わずにマラリヤの髪をさらさらと溶かす。マラリヤは気持ち良さそうに身を委ねていた。その安心感に満ちた表情がお互いに心地よい心音を奏でている。
二人ともしばらく笑い合って寄り添っていたけれど、やがて睡魔に襲われて眠りに落ちていった。



そして、次の朝。ぎゅうぅと力強く抱き締められていることに気がついて、シャロンは目を覚ました。
いつもと違う感触に違和感を覚えて、シャロンはゆっくりと目を開ける。すると、意外な姿が目に飛び込んできた。

「…っ!マ、マラリヤさん!?」

元に戻ったマラリヤに抱きつかれたことに驚いて一瞬で頭の眠気が吹っ飛んだ。

「…ん、…シャロン?」

寝ぼけ眼のままマラリヤはしばらくの間シャロンに抱きついたまま離れない。これにはさすがのシャロンも耐えきれず、思い切り叫ぶことしかできなかった。

「マラリヤさん、起きてくださいませ!」


○月☆日

どうやら今日でマラリヤさんとの共同生活もおしまいみたいです。少し残念ですけれど、とても楽しい毎日でしたわ。
それにしても、ずっと抱きつかれていたことは心臓に悪かったですわね。目の前にマラリヤさんの寝顔があった時は本当に驚きましたわ!
マラリヤさんの記憶もありませんでしたし、あれから事情を説明するのも大変でしたわ。
でも、すぐに状況を理解してくれたのは助かりました。
「…迷惑かけたわね」と謝られた時にはなんだか申し訳ない気持ちになってしまいましたわ。別に迷惑なんて…なんでもありません。
「…また、遊びにくるわ」とおっしゃられたので、また迎える準備をしなくてはいけませんわ。その時にはどちらのマラリヤさんが来てもいいようにいたしませんと。
その…、また小さなマラリヤさんをお世話したいというのは内緒ですからね!









終わり

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