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空と星と私達

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森と月と不思議な人達 (1/8)

ここに旅人達の伝説がある。
地図にも載らぬ森、その深奥に小さな家が建っているという。
迷いに迷った旅人達がたどり着いたその先に、二人の女性が出迎えてくれるというのだ。
二人に出会った旅人達は口をそろえてこう述べる。



なんとも不思議で温かい人達だったと。





「…ったく、あいつはどこに行ったのよ」

あたしは夕暮れも近い森の中、さまよいながらも別れた相棒を探していた。
事の始まりは数時間前、小さなケンカから始まり、やがて大きなケンカへと発展して、そのままケンカ別れ。
…ケンカの理由はもう忘れた。単にささいなことだったのだ。

『アリエルのばかぁ!』

彼女の名前を呼ぶ度に、今でもこの言葉が蘇ってくる。その時の相棒の顔は鮮明に残っていた。

「…もうすぐ、日が暮れるわね」

夜になるとさすがにまずい。視界は悪くなるし、何より獣が動き出す。

「早くあのバカ見つけて、火を焚かないと」

さすがに獣は火を恐れる。謝るのは安全になった後だ。
とはいえこの深い森の中、どうやって探せばいいのかわからない。
辺りは木々で見通しが悪く、相棒の名前を呼ぼうにもまるで吸い込まれるようにかき消されて静まり返っていた。

「本当にまずいことになったわね…」

…動くか留まるか。それが生死を分ける時がある。
辺りはすでに暗くなってきていた。

「…行こう」

あたしはそのまま進むことにした。さすがに相棒を置いていく訳にもいかない。





「…あれは?」

しばらく進んだ後、あたしは、少し先に明かりがついているのに気付いた。

「なんだろう…?」

…なんでこんな森の奥に?
あたしは不思議に思いながらも、吸い寄せられるように明かりへと進んで行く。
すると、そこには小さな家が建っていた。

「どうしてこんなところに?」

そう言いつつもここに立っているわけにもいかず、仕方なしにドアをノックする。

「はーい、どちら様ですか?」
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森と月と不思議な人達 (2/8)

中から声が聞こえてきて、ドアに視線を注いでみると、そこから現れたのはある程度大人びてはいるが、まだ垢抜けない感じの女の子だった。
女の子はというと訪問者であるあたしを不思議そうに見つめていたけれど、すぐに笑顔になって問いかけてきた。

「…あの、何か御用ですか?」

あたしはこんな森の奥に女の子が現れたことに驚きつつも、用意していた言葉を口にする。

「すいません。…その、この辺に…こう、あたしくらいの女の子、来ませんでした?」

あたしが大体の大きさを示したが、女の子はすまなそうに頭を下げてきた。

「えっと、わからないです。ごめんなさい」

もしかしたらと思ったけれど、やはり来ていないらしい。
とりあえず、どうしたものかとため息を吐いていると、目の前の女の子は何かを思いついたのかポンと手を叩く。

「あっ、でも先生ならなんかわかるかも」
「…先生?」

どうやら女の子の他にもう一人いるらしい。
あたしはそう口にすると、女の子はさっきよりも表情を輝かせて家の中に入っていった。

「はい!すみませんけど、ちょっと待ってて下さい」

駆け足の音とセリフを残して、家の中に入っていった女の子をあたしは呆然と見送っていた。

「…なんなの?」

なんというか、こんなおどろおどろしい森の中に、可愛らしい女の子が住んでいるとは思わなかった。

「先生、こっちです!」
「どうかしましたか?」

先ほどの女の子がもう一人を連れて戻ってきたようだ。
あたしはゆっくりと開けられるドアに視線を上げていく。
そして、新たに出てきた女性を見てあたしは息を飲んでしまった。

「…綺麗」

あたしは一瞬で目を奪われてしまう。大人びた表情に落ち着いた雰囲気、女であるあたしですら素敵な女性だと思ってしまった。

「あの、ご用件を伺いたいのですが」

女性に声をかけられて、あたしは慌てて我に帰る。
あたしはなんとか伝えてみようと身振り手振りであいつの容姿を表してみた。

「あの…、すいません。
このくらいの女の子をみませんでした?」
「…ごめんなさい、見てませんね」
「…そうですか」

やはり分からないと言われ、あたしはその場でうなだれる。辺りは完全に暗くなり、星が瞬き始めていた。

「大分暗くなってきたし、この森に女の子一人だけというのは危ないわね」

確かにこれ以上は人一人で動き回るのは危険すぎる。

森と月と不思議な人達 (3/8)

このままではあいつを危険に晒したまま夜を迎えてしまう。
そう思うとあたしはいてもたってもいられなくなっていた。

「…探さないと!」

あたしは地面を思い切り踏み込んでその場から駆け出そうとする。
あたしはあいつが無事であることを願いながら、森の中へと再び飛び込もうとしていた。

「待ちなさい」

しかし、あたしの手を掴んで先生が止めてくる。
あたしを見つめてくる強い眼差しに、あたしは一瞬圧されて動けなくなってしまった。

「放して!あいつが、サリアが!!」

あたしがあいつの名前を叫んでも、先生は手を放そうとしない。
それどころか、さらに握り締めている手に力を込めて、あたしは痛みで怯んでしまう。

「落ち着きなさい。
あなたが今から捜しに行ったところで、行方不明者が増えるだけよ」
「…そんな」

あたしは彼女の説得に全く反論が出来ず、あたしは力が抜けたようにその場に座り込んでしまった。

「…大丈夫よ。セレーナ、お願いできる?」

顔を上げるとセレーナと呼ばれた女の子は大きく胸を張っている。

「任せて下さい!
サリアさんて言うんですね?」

自信に満ち溢れた表情にすがるしかなく、あたしは力なく頷くことしか出来なかった。

「それじゃ、行ってきます。
大丈夫ですよ、この森はセレーナの庭みたいなものですから」

そう言うとセレーナは足早に森の中に消えていく。
足の速さにも驚いたが、それ以上に気配を感じさせずにこの場を離れたことに彼女が何者なのか疑問に思ってしまった。

「さあ、疲れたでしょう?
家に入ってゆっくり休んで?」

セレーナを見送ると、先生はあたしを落ち着かせるように微笑んでくれる。
出会ったばかりであるが、彼女達がこの森の熟練者であることは分かる。
あたしはサリアの無事を信じながら、促されるまま家の中に入っていった。
家の中に入ると落ち着いた雰囲気で、あの森の中だったのかと思う程、生活の跡が見て取れる。

「暖かいお茶でもどうですか、温まりますよ?」
「すみません、お願いします」

言うや否や先生は手際よくお茶の準備を進めていく。
もしかして、セレーナが呼びに行った時にはすでに用意でもしていたのだろうか?
気が付けば茶葉が程よく蒸されていて、ちょうど熱いお湯が注がれるところだった。

森と月と不思議な人達 (4/8)

こぽこぽこぽ…。

カップから立ち上る湯気が香しい匂いを運んできて、思わず喉がなってしまう。

「はい、どうぞ」

先生にお茶を差し出されて、あたしはやっと落ち着いた気がした。
そこで初めて先生の名前すら知らなかったことに気付く。

「ありがとうございます。えっと…、あの…」

とはいえ、今更名前を聞きづらいというのもある。
しかし、あたしが名前を聞くのを察したのか、彼女は自己紹介を始めてくれた。

「レイアです。
あの子が先生と言うものだから、わかりませんでしたね」

レイアさんはそう言って、微笑んでくれる。
その微笑みにだいぶ心が鎮まっていくのを感じたけれど、それでもサリアのことが頭から離れることはなかった。

「大丈夫?
深刻そうな顔をしてるけど?」

今の心境を察したのかレイアさんが怪訝そうに訊ねてくれる。
それまでなんとか耐えてきたが、もう限界だった。
ほんの少しだけ二人を見たけれど、少なくとも仲が良いということは分かる。

「…あたし、サリアとケンカしたんです」

あたしはただ胸の内を吐き出したかった。
最低なこととは分かっていたけれど、二人が妬ましかった。
どうしてあたし達がこんな目に遭うのか理不尽な怒りだけがあたしを支配していた。

「…いつもケンカばかりして、今日はこんなことになって…」
「はい…」

身勝手なことは分かってる。それでも、あたしの中のもやっとしたわだかまりをぶつけられずにはいられなかった。

「レイアさんは…、セレーナをどうしてそんなに信頼できるんですか?
どうして、仲良くしていられるんですか?」

あたしは、目の前の女性に怒りをぶつけただけだった。
それは最低な行為なのに、レイアさんは無言であたしの頭を撫でてくる。
あたしは悔しくて泣き出してしまった。
何に対してなのかは分からない。
自分の無力さなのか、彼女が身勝手な自分を怒らないことなのか、はたまたサリアがあたしにとってどういう存在だったのかということに気付いたことなのか。
レイアさんは泣きじゃくるあたしを受け止めてくれる。
その上で、とんでもないことを言ってのけてくれたのだ。

「大丈夫ですよ。私達もこれから大ゲンカしますから」
「…はい?」

始めは何を言われたのか理解することも出来ず、戸惑うことしか出来なくなってしまう。
あたしはただ、目を丸くすることしか出来なかった。

森と月と不思議な人達 (5/8)

「先生、ただいま帰りました!」

あれから数時間も経たないうちにセレーナが帰ってきた。
どうやらサリアは無事に見つかったらしい。

「…………」
「…………」

しかし、サリアと再開しても目を合わせてもらえず、お互い気まずい雰囲気のままだ。
謝らないといけない人がそこにいる。ただそれだけなのに、そこから切り出せないことがもどかしい。
このままだとあたし達は終わってしまうかもしれない。とてつもない不安を抱えたまま、あたし達は夕食の時を迎えた。
しかし、それ以上の嵐が巻き起こることに、この時あたし達は気付いていなかった。

夕食の準備が出来たと言われて、テーブルに来るとすでに険悪な空気が辺りを支配していた。

「食べなさい」
「イヤです」

テーブルに着くなり、レイアさんとセレーナの険悪な表情が目に飛び込んできた。

「どうしたんです?」

さっきまであたし達が険悪だったことを忘れてお互いに顔を見合わせてしまう。
あたしは訳が分からず、おそるおそる聞いてみた。

「この娘がせっかくのごはんを食べないって」
「先生?それイヤミですか?」

そう言われても、あたしは何のことかさっぱり分からない。
頭がこんがらがりそうになるのを抑えて、あたしは再び聞き返していた。

「イヤミって?」

ようやく味方がやって来たと思ったのか、セレーナは思いっきり不満そうに口に出してきた。

「先生は、わたしがニンジンが嫌いなことわかってて、ニンジン料理ばっかり出すんですよ!」

そういえば、テーブルの上には、ニンジンらしきものがちらほらと見える。
レイアさんもまた、味方に付いてくれると思ったのか少し嬉しそうに言ってきた。

「好き嫌いはだめよ?」

レイアさんの素敵な笑顔に、あたしとサリアは完全に固まっていた。
なんていうか身体が動かない。
そんなあたし達をよそに、目の前の二人は言い合いを続けている。

「大体、ニンジンだらけなんておかしいじゃないですか!」
「あら?私の作った料理が食べられないと?」

二人はますます睨み合い、空気が重くなっていくばかりだ。

『あの…』

それでもなんとか二人を止めようとあたし達が声をかけたが、治まる気配は見られない。

「先生になんか言ってやって下さい!」
「セレーナにニンジンを食べるように説得してください」

それどころかどんどんヒートアップしていく二人の気迫にあたし達は圧されてしまう。

森と月と不思議な人達 (6/8)

「先生の言いたいことはわかります。
だからって、ニンジンだらけなんて、ひどいじゃないですか!」

確かにテーブルには明らかに材料がニンジンと思われる料理がずらずらと並べられていた。
セレーナが文句を言うのも無理は無いかもしれない。

「こんなにおいしいのに…」

そう言ってレイアさんは残念そうに料理を口へと運ぶ。
そういえば、二人のやり取りに気を取られてあたし達もまだ食べていなかった。

「…おいしい」

一口サイズのニンジンのビーフシチュー煮を口にして、あたしは思わず目を見開いてしまう。
そのくらいこのニンジンは絶品だった。
おそらく、セレーナはレイアさんのことが好きだろうと予想がついたが、この料理を食べないのは実にもったいない。

「そうでしょう?それなのに、この娘は…」
「だったら、無理矢理食べさせないでください。
ますます食べたくなくなります」

相変わらず警戒心丸出しでニンジンを避けながら、いろいろな料理に手を伸ばしている。
そんなセレーナにあたしはある考えが浮かび、早速試してみることにした。

「レイアさん、そのフォーク貸して」

レイアさんが使っていたニンジンの刺さったフォークを受け取ると、そのまま自分の口へ入れようとする。

「ちょっと!いきなり何するの!?」

案の定、セレーナは食い付いてきて身体が前のめりになるくらい突っ掛かってきた。
あたしは気にせずそのまま口に入れる…フリをして、セレーナの口へニンジンを投げ込んだ。
ごくんっ!

目を丸くしてセレーナがニンジンを飲み込んでいる。
程なくしてどんどん表情が赤く染まっていくのが見てとれた。

「おいしかった?」

あっさりと引っ掛かったセレーナに意地が悪い口調であたしはからかっていく。

「…おいしかったわよ」

嫌いなニンジン食べたことと、レイアさんと間接的ではあるが唇を付けたことで複雑な表情を浮かべて、セレーナは苦虫を噛み締めたようにつぶやいていた。

…くっ。

「あははははっ!!」

さっきまでの重い空気を吹き飛ばすようにあたしは大声で笑っていた。つられるようにサリアやレイアさん達も笑い出している。
あたしは久しぶりに笑ったような気がする。サリアと一緒に笑ったのは、本当に久しぶりだ。
もうケンカしていたのはどうでもよかった。あたしは今、サリアと手を繋いで笑い合っている。
それだけで充分だった。

森と月と不思議な人達 (7/8)

あの後は楽しくて楽しくてしかたがなかった。
セレーナをからかったり、レイアさん達の森での話を聞いたり、あたし達に起きたいろんな出来事を話したり、ごはんを食べた後も延々としゃべり続けていた。

今夜はそのまま、レイアさんの部屋に泊めてもらうことになり、あたし達は部屋でくつろいでいる。
さすがに今夜は危険であること、レイアさんはセレーナの部屋で眠ると説得されて、半ば強制的に部屋に押し込まれていた。
中でもセレーナの強引さは凄まじく、あたし達は顔を見合わせて苦笑いを浮かべていた。

「…アリエル」
「何?」

今はレイアさんから借りた部屋で二人きりでのんびりとベッドに腰掛けている。そんな中、サリアがおずおずと話しかけてきた。

「…ごめんね」
「こっちこそごめん」

今となってはこうしてサリアと一緒にいられるだけで嬉しくて、これ以上はもう十分だ。

「あの時…」
「ちょっと待った!」
「アリエル?」

せっかくこうして仲直り出来たんだから、いつまでも引きずっているのは勘弁したい。
そうしてあたしがいきなり止めたところで、サリアは不思議そうに首を傾げていた。

「さっきのごめんであたし達は仲直り、しめっぽいのはナシ!」
「…そうだね」

ようやくサリアがふんわりと穏やかに微笑んでくれて、あたしはほっと一息吐く。

「またケンカするかもしれないけど、あたし達は大丈夫!」
「…うん」

あたしは勢いそのままにサリアの手を掴んで真っ直ぐに見据える。
あたしの根拠のないセリフだったけど、サリアは大きく頷いてくれた。

「それじゃ寝よっか?」
「うん、おやすみ」
「おやすみ」

レイアさんのベッドにあたし達は寄り添うように横になり、手を繋いでじっと見つめ合う。
そのまま何をするでもなく、あたし達はゆっくりと瞳を閉じていった。
…今日はいい夢が見れそうだ。
そんなことを思いながら、あたしはサリアの額にそっとくちづけをする。
ほんのりと紅色に染まっていったサリアの表情に満足して、あたしは睡魔に身を委ねていった。

森と月と不思議な人達 (8/8)

次の朝のこと、二人はわざわざ見送り来てくれた。

「お気を付けて」
「二人とも、がんばんなさいよ」

なんか二人には世話になりっぱなしで感謝の言葉も見つからない。
さすがにこれでは悔しいので、なにか返す言葉を懸命に探していく。

「セレーナ、あんたも頑張んなさいよ!」
「大きなお世話!」

顔が真っ赤になっている辺り、やっぱりレイアさんに想いを寄せていたんだとあたしは悪戯っぽい笑みを浮かべる。
ようやく満足できた気がして、あたし達は別れの言葉を告げていった。

「それじゃ!」
「ありがとうございました!」

あたし達は二人に背を向けると、そのまま歩き出す。

「ねえアリエル、また会えるかな」
「分からないわね」

そう言ってみたものの、おそらく二度と会うことはないだろう。
とはいえ、とても面白い人達だった。あの人達が結局何者か分からなかったけれど、あの森での月夜の出来事は忘れることはないと思う。
この人達に出会って得た不思議と温かくて穏やかな気持ち、大事にしようと思った。
ふとサリアを見ると同じことを考えていたのか、目が合ってしまう。
不思議とあたし達は笑みが溢れていき、この森を後にしていくのだった。









終わり

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