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空と星と私達

≫ルキアサンタがやってくる(QMA・ルキマラ)

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ルキアサンタがやってくる (1/8)

「よしっ!出来たっ!」

とあるクリスマスが目前に迫っている日のこと、ルキアは自分の部屋で嬉しさのあまり、思い切り声を上げていた。

「これで準備が出来たし、あー、明日が早く来ないかな」

ルキアの表情はイベントを迎える前日の子供のように輝いている。ルキアは自分の顔が緩んでいるのを自覚せずにはいられなかった。




事の起こりは一週間程前のことに遡る。休み時間にみんなで楽しくおしゃべりをしていたら、アロエが思いがけないことを言ってきた。

「そういえば、サンタさんっているの?」

アロエのこの発言に教室内がざわめいていく。教室内がいきなりどよめいていったことに当のアロエは気づいていなかったが。

「サンタ?」
「あー、もうすぐクリスマスか」
「ていうか、今時サンタって」

一応、アロエの耳に入らないように周りはひそひそとしゃべり声を上げていく。
そんな中、周りが騒いでいるのを尻目に訊ねられた当人達は困った顔をしていた。

「サンタさん…ねえ」

ルキア、シャロン、クララの三名は何て言えばいいのか言葉に詰まってしまった。まさかここでサンタがいないと言ってアロエの夢を壊すわけにはいかない。
だからといってサンタがいると言い切るのは心が痛む。そんな沈黙の中、アロエの質問に答えるために身を乗り出したのはユリだった。

「ぶっちゃけサンタなんていな……んぐっ!」

いきなりバラしてしまいそうになるユリをルキアが口を塞いで全力で止めに行く。ユリはもがもがと苦しそうにしていたが、ルキア達にとってはそれどころではない。
ほっとしていると次に口を開いてきたのはヤンヤンだった。

「どうしたアルか?
サンタがいな……はうっ!」

これまたしゃべりそうになったヤンヤンを、シャロンとクララが手加減無しで押さえ付ける。
さすがにここでバラしてしまうのは残酷過ぎる。とりあえずユリとヤンヤンが黙り込んだところで、これ以上バラす人間はいないだろうと三人はようやく一息吐いていた。

「…サンタクロースは」

しまった、マラリヤがいた!
取り押さえていた全員がそう思ったが、時は既に遅く誰も止める人はいない。
誰もが覚悟を決めて、マラリヤから発せられる言葉に耳を傾けていた。

「…いるわ」
「え?」

しかし、マラリヤから発せられたのは意外な一言で、誰もが聞き間違いかと聞き返していく。
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ルキアサンタがやってくる (2/8)

「…サンタクロースはいるわ」
『ええっ!?』

やはり、聞き間違いではないと全員が声を上げて驚いてしまう。そんな全員の反応をよそに、アロエは瞳を輝かせるとマラリヤの手をすかさず握り締めていた。

「そうだよね!サンタさんはいるよね!」

マラリヤが肯定してくれたのがよっぽどのことだったのか、アロエは嬉しそうにはしゃいでいる。

「マラリヤ、ありがとね」

アロエが楽しそうにしてるのを安心したのか、ルキアはマラリヤの肩をポンと叩いて礼を言う。ただ、マラリヤは何のことか分からないといった表情で振り返ってきた。

「…何のこと?」
「へ?」

言っている意味が分からなくて、ルキアは思わず目を丸くしてしまう。

「…私はただアロエの質問に答えただけ。何も礼を言われることはしてないわ」

真顔で答えるマラリヤに、ルキア達はまさかと思った。この時にルキア達の脳裏にある考えが過っていく。

「ちょっと待ってて、マラリヤ?」
「…?、ええ」

そう言ってマラリヤとアロエを残し、ルキア達は少し離れていった。ぽかんとしている二人に聞こえぬように、小声で囁いていく。

「まさか、マラリヤって…」
「サンタを信じてますの?」

疑ってはみたものの、どう考えてもその結論にしか至らない。

「ぶっちゃけありえない」
「マラリヤは子供アルネ」
「それはあんまりじゃ…」

さすがに聞こえないようにはしているが、未だに信じがたいのか、どこか声色が上擦っていた。
一方でマラリヤとアロエはというと、ルキア達を気にすることもなくはしゃいでいる。

「そうだよね。サンタさんはいるよね!」
「…ええ、楽しみね」

その様子を見ていたルキアはふとあることを思いついていた。

「…ふふっ」

妖しげな笑みを浮かべるルキアに、周りは怪訝そうに見つめている。

『ルキア?』

みんなの不安を他所に、ルキアは手を合わせると頼み込むように瞳を閉じて合図してきた。

「ねえ?みんなにお願いがあるんだけど?」
『え?』

とりあえずその場にいる全員がルキアの『お願い事』に耳を傾けていく。

「構いませんけど、それだけでよろしいですの?」

ルキアの『お願い事』を聞き終えて、半信半疑といった表情でシャロンは聞き返す。

「オッケー!全てはあたしに任せといて!」

自信たっぷり胸を張るルキアに、よく分からないと全員が顔を見合わせていた。

ルキアサンタがやってくる (3/8)

その後放課後を迎えて、クララは早速アロエの部屋にお邪魔していた。ルキアの『お願い事』を受け入れてアロエからルキアの計画に大切なことを聞き出すためだ。

「こんにちはアロエちゃん」
「こんにちはクララお姉ちゃん、どうしたの?」

クララはどう話を切り出すかを考えていたが、ここは率直に聞いた方がいいと判断する。

「もうすぐクリスマスだけど、サンタさんになんてお願いしたの?」
「えっとね、シャルルの妹!」
「シャルル?」

聞き慣れない名前に首を傾げていると、アロエはベッドにある大きなクマのぬいぐるみを指差して満面の笑顔で答えてくる。

「クマのぬいぐるみのシャルル。妹ができたらいいなって」
「そうなの…、叶うといいね」
「うん!」

とても楽しそうにくまのぬいぐるみを見つめているアロエが可愛くて、クララは見守るように表情を緩ませていた。

その一方でシャロンはマラリヤを追いかけていた。もちろん、アロエと同じく欲しいものを聞き出すためだ。

「マラリヤさん」
「…何、シャロン?」

シャロンの呼びかけにマラリヤは足を止めて振り返ってくる。シャロンは一瞬躊躇ったものの、すぐに問いかけることにした。

「もうすぐクリスマスですけど、マラリヤさんは何か欲しいものはありますの?」
「…世界薬草図鑑」

いつもの冷静な雰囲気はどこにもなく、マラリヤはどことなく照れた表情を浮かべている。

「…この前、最新版がでたの」
「そうなんですの」

いつになく楽しそうなマラリヤに、シャロンは真剣に耳を傾けていた。

「…という感じです」
「…という訳ですわ」

あの後、アロエとマラリヤから話を聞き出して、二人はルキアに向かってその様子を答えていく。

「ありがと!クララ、シャロン。無理聞いてくれて」
「そんな…、別にいいですよ」
「私も構いませんわ。私もアロエさんとマラリヤさんの笑顔が見たいですもの」

ルキアはアロエとマラリヤにクリスマスに欲しいものを聞いてほしいと頼んだのだ。一方で不満そうにルキア達を睨み付けている人影が二つほど。

「…で」
「なんでワタシ達に頼まないアルか?」

ユリとヤンヤンはどうしてか『お願い事』をされないことに次々と文句を言っていた。

「だって、バラすでしょ?」

先ほどのやり取りからバラしかねないのは明白である。しかし、ルキアの反論にも二人は根拠のない自信と共に胸を張って叫んでいた。

「失礼ネ!バラしたりしないアルよ」
「そうだよ!うっかり喋ってしまうかもしれないだけで」
「そうアル!」

そんな二人を見て、三人は頭を抱えるしかなかった。

ルキアサンタがやってくる (4/8)

そんな頭を抱えるしかなかった出来事もあったりしたが、ルキアは着々とクリスマスの準備を済ませていき、こうしてクリスマスを無事に迎えていく。
そして時間をクリスマス当日に戻し、ルキアの部屋では部屋の主が気合いの入った表情で最後の準備に勤しんでいた。

「さてさて、それじゃ行きますか!」

赤い服、赤い帽子、白い袋―いわゆるサンタルックと呼ばれるものを身につけて、ルキアは外へと向かって行く。アロエとマラリヤにクリスマスプレゼントを届けるために。
夜もすでに深く完全に静まった寮の中、ルキアはアロエとマラリヤの部屋へと向かう。とりあえず、足音を立てないように歩いていると、ルキアの前に立ちはだかる二つの影が待ち構えていた。

「ちょっと待つヨロシ」
「抜け駆けは良くないなぁ」

良く見ると、ルキアと同じような格好をしたヤンヤンとユリが堂々とした姿で立っている。

「なんで、二人ともここに…?」

正直、二人が待ち伏せしていたことにルキアは驚きを隠せない。

「水くさいアル。どうしてワタシ達を最後まで誘わないアルか」
「そうそう、こんな面白いこと、滅多にないよ」

そう言うと、二人は実に楽しそうに白い袋を取り出してきた。ルキアは少し嫌な予感がして、思わず後退りをしてしまう。

「ワタシ達もプレゼントを届けに行くネ」
「ルキアばかりにいい思いさせる訳にはいかないよ」

予想通り、二人はルキアについていく気らしい。どうあっても付いていくつもりの二人に、ルキアはため息を吐かずにはいられなかった。

「…わかったから、だめって言ってもついてくるんでしょ?」
「さすがアル!話が早くて助かるネ!」
「ほらっ、行くよルキア」

やる気に満ちあふれているヤンヤンとユリに引っ張られ、ルキアはずるずると連れられていく。
楽しそうなヤンヤンとユリとは対照的に、ルキアは少し残念がっていた。

「せっかくのマラリヤと二人きりになれるチャンスだったのに…」

ルキアは思い切り叫びたかったが今は夜中、仕方なく我慢する。そうこうしているうちに、三人はアロエの部屋にたどり着いていた。

…ぎぃ。

出来るだけ音を立てないようにゆっくりとドアを開け、起こさないようにアロエが眠っているベッドへと足を忍ばせて近づいていく。
そこにはアロエがすやすやと寝息を立ててぐっすりとしていた。ご丁寧にベッドの横に大きな赤い長靴をぶら下げていたのがとても可愛らしく思える。

ルキアサンタがやってくる (5/8)

用意していたプレゼントを長靴に入れて、三人は気付かれないようにそっと寝顔を覗き込んでいく。

「かわいいアルね」
「うん、かわいい」
「…………」

ヤンヤンとルキアはアロエの寝顔をじっと見つめている。無防備な寝顔になんとなく頬が緩みっぱなしだ。
そんな中、ユリはうつむき、身体を震わせていた。

「ユリ?」
「どうしたアルか?」

心配そうにルキアとヤンヤンが見守る中、ユリが顔を上げると緩んだ表情で大きく息を吸い込んでいた。

(か・わ・い・い~~!!)

器用なことに、起こさないように小声ながらも幸せそうな笑顔で叫んでユリは満足そうだ。
とはいえ、さすがにアロエが起きてしまうかもしれないと、ルキアとヤンヤンは慌ててユリを押さえ付けていた。

(ちょ、ちょっとユリ)
(落ち着くアル)

出来るだけ音を立てないように取り押さえて、二人はアロエの様子を見やる。静かに寝息を立てているアロエにほっと一息吐いて、二人は顔を見合わせる。
プレゼントも無事置いたので、二人はお互いに頷き合うとユリを引きずって部屋を出ることにした。

(もうちょっとだけ、寝顔を見せてよ~!)

何度も何度もユリは懇願していたが、ルキアもヤンヤンも呆れ返った表情でユリを引きずる手に力を込めていた。
そして一行はマラリヤの部屋に向かい、またまた音を立てないように忍び込んでいく。
三人はこっそりと様子を確かめるつもりでベッドの横から顔を覗かせていった。

「マラリヤもいい寝顔アル」
「うん」
「そうだね」

しっかり眠っていることを確認してプレゼントを置き、ルキアは帰ろうとしたところ、ヤンヤンとユリに腕を掴まれてしまう。
どうせ、マラリヤと二人きりになれないのにどういうことなのだろうか?

「ルキアはもう少し残っているとヨロシ」
「もうちょっとだけ、ゆっくりしていきなよ」

そんなルキアの心情を読み取っていたのか、ヤンヤンとユリは急にそんなことを言い出してきた。

「え?いや…」

突然の話にルキアはきょとんした顔になる。不意に出てきたルキアにとって都合のいい話に当の本人は戸惑ってばかりだ。
そして、追い打ちと云わんばかりにヤンヤンもユリも背中を押してくれるみたいにそれぞれ言い放ってくる。

「遠慮することないアル」
「そうそう、あたし達が無理矢理ついてきたんだからさ」

そう言って二人はルキアを残すと、颯爽と部屋を出ていった。

ルキアサンタがやってくる (6/8)

ただ、一人残されたルキアは未だにぽかんと二人が出ていったドアの先を眺めている。

「まったく…、気が利いているんだか、いないんだか」

呆れたようにため息を吐いて、ルキアはやれやれ頭を振っていく。そして気が付くと、ルキアはマラリヤの眠るベッドに腰掛けていた。
相変わらず、マラリヤはすやすやと眠っている。そんなマラリヤを愛しく見つめながら、ルキアは何とはなしに呟いていた。

「なんだか、今日は疲れたね」

でも…、とルキアはひとりごちる。その様子はやりきったようで、とても晴れやかな顔つきだ。

「やっぱり楽しかった」

間近にいるにも関わらず、マラリヤは起きる気配が見られない。どこか吹っ切れたような笑顔で、ルキアはやけに上機嫌で足を空を切らせている。

「ホント、明日のマラリヤのびっくりする顔を見るために、こんなことするんだもんなあ」

ルキアは自分でも馬鹿なことをしたと思っている。しかし、誰かが聞くわけではないが、呟かずにはいられなかった。

「さてと、マラリヤの寝顔をたっぷり拝んだことだし、帰ろっか」

その前に…、とルキアはマラリヤに顔を近づけていく。そして、マラリヤの耳元でこう囁いた。

「メリークリスマス」



次の日を迎えて、学園はいつもと変わらず賑やかである。
そんな中、サンタさんからプレゼントをもらったと喜んでいるアロエとマラリヤの姿があった。

「ふわ~」
「眠いアル…」
「ホントに…」

楽しそうにしている二人を横目に、三人は眠いのを我慢して、机に突っ伏していた。
ユリやヤンヤンはどうだか分からないが、ルキアに至っては部屋に帰ってきた途端にベッドに倒れ込んでいる。

「で、昨日はどうしたの?」

やっぱり気になっていたのか、昨晩のことに興味津々といった様子でユリが聞いてきた。

「別に、特に何もしてないよ」

ルキアがそう答えると二人は妙な空気を生み出していく。白い目でルキアを睨み付け、しらけた空気が辺りを支配していた。

「ヘタレアル」
「根性なし」

よほど昨夜の展開に期待していたのか、二人は好き勝手に言ってきた。期待していただけにかなりの不満らしい。

「別にいいじゃん…」

まさか文句を言われるとは思ってなかったので、ルキアは口を尖らせることしかできない。

「…ルキア」

そんな中、ユリとヤンヤンの視線を遮るようにマラリヤが姿を現してきた。

ルキアサンタがやってくる (7/8)

「ちょっとごめんね」
「気にすることないアル」
「頑張ってきなよ、ルキア」

冷やかしなのか応援なのかよく分からない声援を受けて、ルキアはマラリヤを連れて外に出ていく。
絶対後でからかわれるとルキアは心の中でため息を吐いていた。そんな表情をマラリヤに悟られないようにルキアは肩の力を抜いていく。

「どうしたの?マラリヤ?」

マラリヤと二人きりになれたことだし、ここは笑顔で迎えないともったいない気がする。
そう思ってにっこりと笑ったが、そんなルキアの様子など露知らず、マラリヤは一冊の本を差し出してきた。

「…これ」

タイトルは世界薬草図鑑と書かれている。もちろん、ルキアが昨夜にそっとマラリヤの枕元に置いていったものだ。

「こっ、これがどうしたの?」

ルキアはもしかしてバレてしまったのかと動揺を隠せない。しかし、マラリヤから出た言葉は意外なものだった。

「…ありがとう、サンタクロースにお願いしてくれて」
「………え?」

ルキアは予想だにしてなかった言葉に口をあんぐりと開けてしまっている。

「…ほら、シャロンが私の欲しい本を聞いてって、ルキアに頼まれたって」
「……ああ」

喋ったんだ、シャロン。
事の内容をようやく理解してルキアは少しだけ毒づいたが、ばれなかったことに安心する。
そんなルキアを気にせずに、なおもマラリヤは続けていった。さっきからころころ変わるルキアの表情が面白いとは思っていたが。

「…そしたら昨日の夜、目が覚めたら、サンタクロースが部屋から出ていくところだったの」

マラリヤの言葉に今度こそ心拍数が一気に跳ね上がってしまった。
見られてた。自分の失態にさらなる動揺がルキアを支配する。もしかしたらマラリヤの耳元で囁いたことも聞き取れたかもしれない。そう思うだけでルキアの胸が熱くなる。
いや、それあたし。
そう言いたいのを堪えて、ルキアは別の言葉を口に出していた。

「よかったね」

とりあえず、マラリヤが喜んでいるならそれでいい。ルキアはそう思うことにした。

「…それで、はい」

マラリヤが一枚のカードを差し出してきた。白と赤のストライプにもみの木と大きく白い袋を写したカードを。
そこには、ただひとこと『ありがとう』とだけ書かれている。
マラリヤを見れば、静かに微笑んでいる。その笑顔がルキアの心を大きく揺さぶっていた。

ルキアサンタがやってくる (8/8)

「これは?」

ルキアは動揺を悟られないようにおそるおそる問いかける。

「…クリスマスカード。頑張ってくれたお礼に」

どうやらマラリヤは最後までサンタクロースの正体に気付いていないようだ。
ちょっと違うけどまあいいか。ルキアはそう思って笑顔を浮かべていく。マラリヤもまたルキアに笑顔で返してくれた。

「…メリークリスマス」
「メリークリスマス」

二人は笑い合うと早速プレゼントについて語り合っていく。とても楽しげなマラリヤの様子に、ルキアは最高のクリスマスプレゼントをもらったことを実感していた。









終わり

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